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有朋会紹介

創立47回記念式典

10/29(水)、11/26(水)に栗田病院創立47周年記念事業を行いました。
今年も10月には外部講師を招き記念講演、11月には創立記念式典・症例研究発表を開催しました。

1日目【記念講演】

講演名「精神科医療事故―起きたらどうする―」

公益社団法人日本精神科病院協会
社会福祉法人 天心会 理事長 東司 先生

社会福祉法人天心会小阪病院理事長の東先生にご講演をいただきました。東先生は日精協常務理事としてもご活躍されております。
今回は当院でも起こり得る精神科医療事故についてご講演いただきました。事例や発生時の対応方法などお話いただき、非常に有意義な時間となりました。

2日目【記念式典・症例研究発表】

記念式典

記念式典では、1年を通して活躍した部署やプログラムに対し、法人から賞状と副賞が授与されます。
さらに今年度よりマイスター制度が導入され、今年度は二名が認定されました。

理事長賞

高品質、顧客満足度の高いサービスを設計・開発し提供した者に贈られる賞。

とっぴくりんプロジェクトチーム:代表 ?橋功樹

院長賞

日々の業務において、顧客ニーズの合わせた満足度の高いサービスを提供した者に贈られる賞。

デイサービスクリクリ瓜連:代表 金澤雅子

QCサークル大賞

QCの手法を用い、より質の高い業務改善を行った者に贈られる賞。

「初回面接を実施しやすくするために」 臨床心理課 田中香梨、丸山明日香、進藤純平

QCサークル特別賞

QCの手法を用い、質の高い業務改善を行った者に贈られる賞。

「新患予約対応における連絡ミスの改善」 地域医療連携室 伊藤智子、認知症疾患医療センター 櫻井荘子

マイスター認定授与

専門分野において、スペシャリストとしての活躍が評価される。

薬剤部:鈴木弘道、中田智雄

症例研究発表

今年度も多くの部署が症例研究の成果を発表しました。
症例研究は知識や技術の向上を目的とし、業務と並行して行われています。
優秀な作品には賞も送られます。

今年も茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 糸嶺一郎先生にお越しいただき、先生より発表者それぞれの良かった点や今後の課題についてご講評いただきました。

研究発表題目

発表者 題目
荻原 貴之 長期入院患者退院支援プロジェクト〜法人施設と協働した退院支援〜
櫻井 美来 ばっちりマンデーにおける目標設定の分析と振り返り
田中 香梨、丸山 明日香 心理カウンセリングの初回面接を実施しやすくするために
―初回面接のシステム導入―
中田 智雄 統合失調症患者が服薬を中断する理由〜こころの教室の記録から〜
前田 絵梨 生活訓練プログラムの取り組みについて〜効果と課題〜
西尾 辰雄 事例を通して考える易怒性利用者に対するケアのポイント
鈴木 弘道 労働安全衛生の強化について
〜OHSAS18001の取得に向けた取り組み〜

優秀賞

優秀な作品には講師糸嶺先生と当院理事長より「優秀賞」が贈られます。
今年度は、くりの実の前田絵梨さんが選ばれ賞状が手渡されました。

第47回創立記念準備委員長より

記念講演、記念式典、研究発表で成り立つ創立記念事業は、外部講師、有朋会職員をはじめとした大勢の方々によって創りあげられています。
このような学びの機会を得ることで、日々の業務の振り返りと共に、多くの刺激を受け、明日からの実践や成長につながっていくものと改めて感じました。
開催に伴い、ご多忙にも関わらず、ご協力いただいいた職員の方々、創立記念事業の開催に向けて一緒に頑張ってくれた準備委員の皆様に心よりに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

第47回創立記念準備委員長 雨谷

最後に

「専門職として、人間として成長していく」
「有朋会のサービスをさらによいものにする」

この2つの明確な意思をもって、日々切磋琢磨し、有朋会はさらなる成長を目指します。