KURITAワークサポートセンター「Work-Work」

このような悩みをお持ちではないですか?

  • 「働きたいという気持ちはあるが働くことに不安を感じている
  • 「面接や書類選考が苦手で就職活動がうまくいかない
  • 「就職は出来ても、いつも仕事が長続きしない
  • 「職場環境に馴染めなくて人間関係がうまくいかない

そのほかにも…

  • 「自分に合う仕事が何かわからない」
  • 「ストレスに弱い」
  • 「就職に必要なスキルを身につけたい」
  • 「離職期間が長い」

このように、仕事について不安を感じてはいませんか?
KURITAワークサポートセンター「Work-Work」がお手伝い致します。

就労移行支援とは

働くために必要な知識や能力を身につけるプログラム、職業訓練、実習、また就職後には職場定着支援を行います。内容は事業所によって異なります。KURITAワークサポートセンター「Work-Work」の取り組みは、以下の特徴があります。

KURITAワークサポートセンター「Work-Work」の特徴

ストレス関連、統合失調症の方など精神疾患に特化しています。
一般就労を目指す方が対象です。
“休職中”の方を対象とする復職支援については「リワークデイケア」プログラムがあります。
→リワークデイケアはこちら

精神疾患をお持ちの方は、仕事が長続きしないと言われている現状があります。
KURITAワークサポートセンター「Work-Work」では精神疾患と向き合いながら「働きたい」と希望する方に対し、「自分らしく働く」ということを実現する取り組みをしています。その為、その方の生活や人生までも一緒に考え、支援を行っていきます。

プログラム

段階に合わせて以下のプログラムを提供いたします。

『自分を知る』プログラム

就労する上で「自分自身を知ること」「向き合うこと」「振り返ること」は重要なことです。

ジブンマニュアル(注1) 自身の状態(病状)の変化を捉え、必要な時に効果的な対処を行えるようにします。クライシス回避プランを作成することで、サポートしてくれる方との共通ツールが出来上がります。
ストレスマネジメント ストレスに気づき、コントロールすることを目指します。うつになりやすい考え方についても学びます。
就労講座 “自分らしく働く”ために、自分がどんな人なのか、どんな希望を持っているのか整理していきます。就職する際に知っておいた方が良いポイントも学びます。

『コミュニケーションを学ぶ』プログラム

安心して長く働くためには人間関係が重要です。コミュニケーションスキルの向上を目指します。

KJ会社(KJ法)(注2) テーマに合わせた意見をグループでまとめていくプログラムです。お互いの意見を尊重し、コミュニケーションスキルを高めます。
アサーション 自分の意見をなかなか言えない人…言い過ぎてしまう人…自分の特徴を知り、相手も自分も安心できるコミュニケーションスキルを学びます。

注1、注2は栗田病院外来リハビリテーションにて行われるプログラムです。「体力に自信がない」「すぐに働くには不安がある」という方にお勧めしています。こちらについて知りたい方もお気軽にお問合せ下さい。
→外来リハビリテーションはこちら

『スキルアップ』プログラム

ビジネスマナー研修やPC技能といった就職時に実践的に役立つプログラムを提供します。

ビジネス基礎研修 仕事をするうえで必要な知識やマナー、態度、姿勢などをグループでの実践を通して学びます。
PC PC技能のスキルアップを目指します。MOS資格取得に向けての学習時間としても活用が可能です。
就労訓練 数種類の作業訓練キットを用いての就労訓練を行います。職業適性を見つけることもできます。

『就職力をつける』プログラム

職場に近い環境での作業が行えます。

企業実習 企業での体験実習は「自分に合う仕事」「自分らしい働き方」を知るために重要なプログラムです。

就職後のサポート

「職場定着支援」として、定期的に職場に訪問し、継続的に就労できるよう利用者・企業側両者とも相談をお受けいたします。

開催日

曜日 月~土
時間 9:30~16:00

※土日、祝日、年末年始、夏季休業期間はお休みです。

1日の流れ

9:30 来所、目標・計画立案、朝の会
10:00 午前プログラム
12:30 昼食・休憩
13:30 午後プログラム
15:30 振り返り、帰りの会
16:00 終了

通所期間

就労移行支援事業は原則2年間の利用が可能ですが、KURITAワークサポートセンター「Work-Work」では、1年での卒業を目標にしています。ステップ制を導入しており、それぞれの段階を把握しながら進めていきます。

ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ、見学予約
  2. 施設見学
  3. 事前面談
  4. 障がい福祉サービス受給者証の申請・発行
  5. 登録

※最終的な通所の判断については、当事業所にて行わせていただきます。予めご了承ください。

費用

障がい福祉サービスの利用料金に準じます。
前年度のご本人と配偶者の所得によって自己負担が発生する場合があります。所得に応じて次の4区分の負担上限額が設けられており、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円(負担はありません)
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円(負担はありません)
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注1)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者を除きます(注2)。
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(注2)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

入院について

→詳しくはこちら

住所

〒310-0004 茨城県水戸市青柳町3923-5

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