外来リハビリテーション

外来リハビリテーションとは

精神科デイケア、デイナイトケア、ショートケアを一つにまとめた総合リハビリテーション施設です。

外来リハビリテーションは「その人が、その人らしく、地域で生活していくため」の通過点。大切なのは「病状の安定」と「病気と上手に付き合っていく」ことです。それが土台にあることで地域生活が維持でき、働く準備もできると私たちは考えています。

外来リハビリテーションは、「治療継続」「生活支援」「就労支援」の3大柱を中心に、プログラムをご提供しています。

特徴

利用時間・料金

目的別プログラム

就労支援を目的としたもの

就労サポートプログラム

就労準備性の向上を大目標として、就労に向けた準備に取り組みます。幾つかのプログラムで構成させるパッケージプログラムです。
疾患(障害特性)や対人技能、ビジネスマナーを学ぶ「基礎プログラム」と、作業スキルの理解と向上を目指す「作業プログラム」があります。
参加者の準備段階や、目標に応じた個別サポートも行っています。

特徴

生活支援を目的としたもの

外来リハビリテーションではより良く地域で生活できる支援を曜日毎に随時実施しています。詳しくは下記のリンクより月別の予定表(PDF)をご参照ください。

→ 12月の予定
→ 11月の予定

最近の出来事

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治療継続を目的としたもの

当事者会

参加者が、病気との付き合い方、家族関係の問題、将来の希望など話し合いながら、気持ちの整理や、課題解決を行ったり、自己理解を深め合ったりします。

年代別プログラム

10~30代・40~50代・60~70代と3つの年代にプログラムを実施。目的・目標を明確にして、各年代に合わせたプログラムをご提供しています。「同年代だから話しやすい」「同じような思いをしている仲間がいることがわかった、安心した」との利用者様の言葉もありました。

実施日

月~土曜日(日・祝祭日は休み)最大で週5日間のご利用ができます。

時間・利用料・サービス内容について

ご本人様のご体調や、ご家族様のご都合等に合わせて時間が選べます。

※上記は通所1年未満の方の利用料です。

自立支援医療の申請により費用の軽減が可能です。
外来受診、薬局、外来リハビリテーション、訪問リハビリテーションなどにご使用できます。月毎の負担上限額到達後の自己負担はなくなります。詳しくは、外来時などにお尋ねください。

利用までの流れ

見学
施設内の雰囲気やプログラムを
見学します
体験
主治医と相談した上で、プログラムや1日の流れを体験を実施します
(参加費・食事代:無料)
登録手続き
保護者の方と来院いただき、
手続きを行います
初回通所

通所を希望の方は主治医の指示書が必要となります。主治医とご相談のうえ、お越しください。
登録の際はご家族様(保護者)と共に手続きが必要です。契約更新の際も、ご本人様とご家族様(保護者)による手続きが必要となります。栗田病院以外の病院やクリニックに通院中の方もご利用いただけます。

見学や体験通所も随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ
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