若年性認知症とは

認知症は高齢者だけの病気ではありません。
65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」と言います。
発症年齢は平均51.3歳であり、約3割は50 歳未満で発症します。
仕事や子育ての現役世代のため、本人の就労継続の問題や家族の生活への影響が多く高齢者の認知症とは異なる悩みを抱えています。

このようなサインは認知症の可能性があります。

職場での変化

  • 約束を忘れてしまう、忘れ物が増えた
  • 段取りが悪くなり、優先順位がわからなくなる
  • スケジュール管理が適切にできない
  • 作業に手間取る、ミスが目立つようになる
  • 複数の作業を同時並行で行えない

生活の変化

  • 何事にもやる気がなくなる
  • ボーっとする事が増えた、集中力が途切れる
  • 身だしなみに無頓着になる
  • 慣れている道で迷ってしまうことがある
  • お金の計算や漢字の読み方がわからなくなる

初期には、物忘れ等がほとんど目立たない場合があります。

早期診断・早期治療の重要性

認知症には原因となる病気が様々、早期発見・早期治療により改善が可能なものもあります。
➡ 治る病気を見逃さない!

早期に適切な対応をすることで、進行を遅らせることができる場合があります。
➡ 早期治療で進行予防!

早く相談することで症状が軽いうちに自分の人生を自分で選択でき、準備することができます。
➡ 人生をよりよく生きる時間とヒントを得られる!

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