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看護部
看護部からのごあいさつ

「こころの悩みに応える」
「こころの健康を向上させる」
そのために何ができるのかを常に真摯に考え、患者様やご家族様に誠実に応えていきたいと考えております。それが看護者としての私達の希いです。

患者様の不安や悩み、苦しみを優しく受け止め、共感できる豊かな感性と人間性を育むこと、そして高い専門知識と能力を培うことは、最も大切な当院の看護理念です。
そのような人が育つための様々な角度からの教育体制作りに情熱を持って取り組んでおります。

 
看護部理念
ひとりひとりを尊重し、その人がその人らしくあるための看護・介護を提供します。

 

方針
1
患者様に満足していただける、安心で安全な看護の実践
2
コスト意識をもった看護の実践
3
働きやすい職場環境づくり
 
看護部スローガン
プロとして大切にしたい看護の心
―互いに思いやり、助け合って共に成長しよう―

病院理念に「質の高い医療を提供します」とあります。その実現に向け、高い専門能力を培うための教育と支援は、法人として積極的に取り組んでいるところです。自分が何をしたいのか、求めているものに応えてくれます。また、それらの能力が十分に発揮できるよう、温かな雰囲気で働きやすい職場環境を目指し、接遇を基本にスタッフそれぞれが努めております。
 
多職種連携による支援
入院から退院、さらに退院後まで支援することが、私たちの使命と考えております。
入院中は多職種で連携することにより一人ひとりの患者様・ご家族様にさまざまな角度から幅広い支援が出来るように努めております。

そして退院後は訪問看護や社会復帰施設(くりの実第一くりの木荘第二くりの木荘くりくり川村アパート)を利用していただきながら、地域での生活支援に取り組んでおります。
何事に於いても、常に患者様・ご家族様と共にあることを考えております。

 
スーパーバイザー 小林寿美子

私は個人病院で25年間看護師を経験した後、長年の夢であった精神科看護に関わりたく、当院に入社しました。
当初、看護の戸惑いはあったものの、看護観は一般の病棟と変わることはありませんでした。しかし専門看護職として看護実践が出来るか苦慮することも多々ありましたが、当院の積極的な支援もあり、新人オリエンテーション、院内教育、院内研究発表、院外研修・学会等、着実にステップアップする事が出来ました。
また、看護部、病棟、個人の自己実現に向けての目標設定、評価を行い、更なるステップアップにつなげていきます。「精神科専門職として必要な知識と技術を修得し、誇りと自覚を持ち看護を実践する」この事を常に意識し、豊かな感性と相手を思いやる心、そして、患者様・ご家族様に満足される看護をスタッフ一同目指しております。


スーパーバイザー 小林寿美子
 
教育担当スーパーバイザー  小林邦子 川崎久子

心は元気かな、時々自分に問いかけています。
ストレスは目に見えませんが心にのしかかってきます。
気づかないうちに進行してしまうかもしれません。
他人事ではありませんね。
精神科と聞くと暗いイメージを持たれる方が多いと思います。
私も1年半のブランクの後に、友人に誘われて見学だけに来ました。
明るく柔らかい雰囲気に浸り、就職を決めました。
学ぼうとすれば機会はたくさん準備されています。
看護記録、看護計画立案、一緒に勉強しましょう。
どうぞお気軽に見学にお越しください。

教育担当スーパーバイザー 小林邦子
教育担当スーパーバイザー 川崎久子
 
看護学生実習生受け入れ校
茨城キリスト教大学看護学部
茨城県立中央看護専門学校
茨城北西看護専門学校(平成24年度より)
 
病棟ミーティング
 
院内教育および研修

看護部研修制度について

 

看護部では精神科が初めての方でもスムーズに現場に入れるように様々な新人研修を行っております。精神疾患に対する基礎知識から、関連法令まで他職種による教育が行われております。

新人研修
新人オリエンテーション 有朋会の理念・事業概要を知る
接遇・ホットカード研修(実務編) 接遇の基本を身につける
精神疾患と看護の技術
作業療法士の役割
精神疾患を理解し、患者との関わりの基礎を身につける
現場における医療安全と
行動制限最小化について
精神科におけるリスクマネジメントと行動制限最小化について理解し隔離拘束の看護と技術を学ぶ
精神保健福祉法と倫理
精神保健福祉士の役割
精神科医療に関わる法と倫理を学ぶ
 
看護部では質の高い看護の実践のために定期的に現任研修を行い、個々人のレベルアップを目指しています。
 
現任研修
定例勉強会
精神科の専門知識を学ぶ
研修報告会
外部研修で獲得した知識を持ち帰り、伝達します
事例検討会
精神科看護を深める(外部講師 3回/年)
看護研究
毎年、創立記念日に全部署発表を行います。
日本精神科看護技術協会支部・全国発表
(平成20年度 大分大会で発表)
スキルアップ研修
自己成長、患者様の満足の向上、
各部署の連携を目指したスキルを学ぶ
院外研修
自己研鑽に意欲のある職員への積極的支援体制をしいております。
日本精神科看護技術協会主催研修・看護協会主催研修・各種セミナー・学会参加 等
 
 
看護職員の声
看護師 杉田 恵子
精神科急性期治療病棟で看護師をさせて頂いている杉田恵子と申します。患者様が経過良好となり、笑顔で、ご家族様と共に自宅へ戻られるたびに精神科看護をしていて良かったと感じております。
 
准看護師 山田 剛志
日頃から新しい知識や能力を身につけ、自分の仕事にいかしていきたいと思います。今年度は備品管理委員会や症例研究で力を発揮するとともにスキルアップできればと考えております。
 
介護福祉士 小松崎 瑞穂
認知症の方の中には言葉のキャッチボールが困難な方もいます。笑顔は誰にでも通じるコミュニケーション方法のひとつです。簡単なようで難しい笑顔ですが、患者様の笑顔を見るために、日々笑顔のケアを心がけ、実践しています。
 
ナースエイド 堀江正子
精神科に勤務するナースエイドとして、誠実な態度で患者様に接し、療養生活が穏やかに過ごされるように、食事、入浴等の介助、環境整備、清掃業務に努めています。
 
介護福祉士 滝田直美

産休・育休をいただき、7月下旬にマロン病棟に復帰させていただきました滝田と申します。
職員の皆様には温かく迎えていただき感謝しております。患者様が穏やかに過ごされ、心や身体の負担を少しでも軽減できるように介護させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 
看護師・准看護師・看護職員の職員募集情報
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TEL : 029-298-0175 / E-mail : yuhokai@yuhokai-kuritah.com

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