当法人では、患者様・利用者様満足を高めるために、医療・介護サービスの担い手であるスタッフ一人一人が成長してゆく必要があるという信念のもと、従来より定期的な職員研修を行っております。
平成19年2月より、新たな研修のシリーズをスタートいたしました。 |
| |
| ■ 職員育成研修会 |
| 講師 |
石川 雄一 先生(内科医)
(株)ヘルストラスト
自治医科大学非常勤講師 |
| 研修の目的 |
1.職員一人一人が自分の仕事に自信を持ち、組織としての目標を共有化して、実務を行う
2.上下及び横の連携を図り、チーム医療が遂行できる職場作りを目指す
|
| 実施日 |
平成19年2月20日、3月7日、3月23日、4月4日、4月17日、5月1日と職員育成研修会を実施いたしました。今後も定期的に続ける予定です。 |
内容 |
「ムードメイキング」、「部下の心に火をつけるには?」、「プラスイメージをするトレーニング」、「会議・カンファレンスの仕方、進め方」など
管理職研修と一般研修に分かれて行われました。課題についてグループで取り組みました。時折ユーモアを交えながらの約2時間の研修は、とても楽しく、プラス思考の大切さ、他部署のスタッフ同士でのグループワークを通しての経験など、各人がレベルアップするために学ぶべき内容が非常に多い研修です。 |
|
| |
| ■ 講師コメント / 石川 雄一 先生 |
一般的な精神科のイメージにとらわれず、人間らしく心豊に生きていける病院を目指し、その為にどの様な事が大切かを定期的に集まって研修をしております。
マンネリになりがちな業務に留まらないでいつも明日に、そして、豊な日常生活につながる病院を職員一丸となって目指していきます。 |
| |
|
| |
■ 研修を受けてみての感想 / 管理者研修参加者の感想 |
| ・クリクリ住吉 管理者 山岡 秀行 |
今回の研修を受講し改めてリーダーシップの考え方、やり方、そして何より仕事をして行く個々人の職員の気持ちの引き出し方やモチベーションを上げ、前向きに話せる話し方を学べている様に思います。
リーダーに求められる統率力、実行力、先見力といった様々な資質がありますが、全てにおいてコミュニケーションのとり方が土台になっていると思います。人を育て、前向きに仕事に取り組む為の言葉かけの重要性と手法を学び、自分自身の成長と働く職場や組織を更に活性化ができるよう、リーダーとして身に付けるべきノウハウを更に増す事が出来ればと考えております。 |
| |
| ・作業療法部 関口 朋子 |
| 管理者研修に参加していますが、話し合いの始め方、雰囲気作り、問いかけ方など石川先生が実際に手本を見せて、時にユーモアに比較・説明してくださるので、明るい説得力のある研修だと思います。また、「もし自分がそうだとしたら、その立場だったら・・・」と問われることも多く、自分の日頃の仕事のあり方を真剣に考えられる時間になっています。これまでの研修でも、目標を持つことと前向きな姿勢の大切さを痛感しましたので、実践に生かしたいと思います。 |
|
| ■ 研修を受けてみての感想 / 一般研修参加者の感想 |
| ・看護部 益子 雄二 |
| 石川先生のような研修は初めてだったので驚きました。ディスカッションを多用したので他の職種の職員と会話する機会を得られ、コミュニケーションの充実につながると思います。 |
| |
| ・臨床心理室 進藤 純平 |
石川先生は、ユーモアも交えてお話されるので2時間があっという間に過ぎてしまいます。前向きな人、後ろ向きな人の役割を演じる中で、前向きに仕事に取り組むことの重要さに気づかされました。また、他部署の方々と一緒に研修をすることでお互いの理解が進み、日々の仕事の上でも連携がスムーズに行えるようになっています。 |
| |